<INDEXへ戻る> 宮崎交通写真館(宮崎200か101〜)
旧宮交末期〜産業再生機構入りという激動の時期に投入された車たちです。
再建前と再建後で微妙に仕様が違うところもあります。
高岡詰でのデビューだったが、補助期限切れに伴い2010年から宮崎市内に帰ってきている。
登録番号宮崎200か 116
車種いすゞエルガミオKK-LR233J1改
製造年2003年
所属中央(営)(旧宮営グループ)
撮影地宮崎営業所 2007.5
コメント2003年はワンステ車が大量に宮営に入った。
500代LRを(592以外)県北に追い出し、MKや貸切落としのモノコックを駆逐した。
高岡→田野→青島→高岡と詰を移動したが、現在は老松車庫詰の模様。
登録番号宮崎200か 117
車種いすゞエルガミオKK-LR233J1改
製造年2003年
所属中央(営)(旧宮営グループ)
撮影地大学病院 2011.12
コメント宮営には初めて投入されたエルガミオ。
今や定番となった感がある。
この車は高岡(尾頭)詰だ。
登録番号宮崎200か 118
車種いすゞエルガミオKK-LR233J1改
製造年2003年
所属中央(営)(旧宮営グループ)
撮影地宮崎駅 2012.2
コメント宮崎市南部、西部、清武町を担当する宮崎営業所の担当路線には高齢者の多い路線があり、段差の小さいワンステ車はお年寄りに喜ばれている。
田野(合又)詰だったが、補助期限切れに伴い宮崎市内に戻って来ている。
登録番号宮崎200か 119
車種いすゞエルガミオKK-LR233J1改
製造年2003年
所属中央(営)(旧宮営グループ)
撮影地宮交シティ 2006.7
コメント通称「救急車」。(爆)
朝夕は高岡線を走るが、昼間は宮大線(木花、まなび野、清武)を担当することもある。
高岡詰。
登録番号宮崎200か 120
車種日産ディーゼルKK-RM252GAN
製造年2003年
所属中央(営)(旧宮営グループ)
撮影地宮崎営業所 2008.1
コメント宮営初導入となった西工96MCの日デ。
今回のはエアサスなので、車椅子積載時にエア車高下げができる。
登録番号宮崎200か 121
車種日産ディーゼルKK-RM252GAN
製造年2003年
所属中央(営)(旧宮営グループ)
撮影地宮崎駅 2006.10
コメント120〜122は高岡(尾頭)駐在車。
県や市町村の補助で導入された新車は、そのお膝元を6割走らなければならない決まりがある為だそうだ。
高岡駐在車は2台を除いて中扉は引戸で統一されているので、車種は違えど統一感がある。
登録番号宮崎200か 122
車種日産ディーゼルKK-RM252GAN
製造年2003年
所属中央(営)(旧宮営グループ)
撮影地宮崎営業所 2006.10
コメント宮崎営業所としては久しぶりの導入となった西工ボディ3兄弟の末っ子。
郡部中心であった96MCの勢力地図を大きく塗り替えた。
山の中から団地、学園、そして波打ち際まで活躍の場は幅広い。
登録番号宮崎200か 131
車種日野レインボーKK-HR1JKEE
製造年2003年
所属中央(営)
撮影地宮崎駅 2012.2
コメント平和台線、記念病院線、薫る坂線を主な職場とするHR。
時刻表に「ノ」表示のある便には大方この車が充当される。
「岩切時代」最後の新車。
翌年の暮れ宮交は産業再生機構支援の道を辿ることになる。
登録番号宮崎200か 132
車種日野レインボーKK-HR1JKEE
製造年2003年
所属中央(営)
撮影地源藤車庫 2011.5
コメント最近はバリアフリーの観点から時刻表にもノンステップバスの充当便が明記されるようになった。
ただ、バス停によっては車椅子の乗降ができないところがあるのも現状だ。
誰にでも気軽に利用できるバスになってほしい。
登録番号宮崎200か 133
車種日野レインボーKK-HR1JKEE
製造年2003年
所属中央(営)
撮影地南宮崎駅前 2012.1
コメントこれまで平和台や薫る坂、記念病院線だけの車両というイメージがあったこの世代の車も、最近は間合いでこの生目神社やイオン、高鍋などにも行くようになり活躍範囲が広がった。
登録番号宮崎200か 141
車種J-BUS エルガミオPA-LR234J1改
製造年2004年
所属中央(営)(旧高鍋グループ)
撮影地宮崎市橘通り2丁目
コメント再生機構入り後初の新車導入。
恐らく再生機構入り前に発注されていた車だが事務引継ぎなどの関係で遅れに遅れ、2005年になりようやく高鍋に投入された。
登録番号宮崎200か 143
車種J-BUS エルガミオPA-LR234J1改
製造年2004年
所属中央(営)(旧高鍋グループ)
撮影地宮交シティ 2007.7
コメント高鍋に2台が投入されたエルガミオ。
投入から1年間はロックタウン日向まで入ることもあった。
高鍋、木城線は県央屈指の長距離路線。始発地によっては木城付近で運賃表が満杯になる。
登録番号宮崎200か 144
車種J-BUS エルガミオPA-LR234J1改
製造年2004年
所属中央(営)(旧宮営グループ)
撮影地大学病院 2011.12
コメント6速ターボでなかなかいい走りをする。
青島駐在車。
登録番号宮崎200か 145
車種J-BUS エルガミオPA-LR234J1改
製造年2004年
所属中央(営)(旧宮営グループ)
撮影地宮崎営業所 2006.8
コメント宮営へのエルガ投入第二弾。
今回からターボ搭載なので、田野町内から船ヶ山に上がる坂道(田野→宮崎行き)では本領を発揮する。
清武駐在車。最終の中野経由尾平行に入る事が多い。
登録番号宮崎200か 146
車種J-BUS エルガミオPA-LR234J1
製造年2004年
所属中央(営)(旧宮営グループ)
撮影地宮崎駅 2012.2
コメント145と146は清武駐在。
清武町役場裏の駐車場を塒とする。
かつては同期2台だけの小所帯だった清武詰も、近年では経年の中型車も戦列に加わっている。
登録番号宮崎200か 148
車種日産ディーゼルPB-RM360GAN
製造年2004年
所属西都(管)
撮影地西都バスセンター 2006.5
コメントエアロミディ以来となる西都への新車投入。
148,150の2台が投入された。
これらの車の投入により、西都にいた400番台後半のRJが運用離脱した。
登録番号宮崎200か 150
車種日産ディーゼルPB-RM360GAN
製造年2004年
所属西都(管)
撮影地西都管理所 2006.5
コメントこの世代のRMからクーラーがリア寄りになっている。
最初に見たときには違和感を覚えた。
西都ー宮崎線(250番線)、間合いの宮崎市内線を中心に運用されているようだ。
登録番号宮崎200か 175
車種J-BUSエルガミオPA-LR234J1
製造年2005年
所属延岡(営)
撮影地延岡駅前BC
(写真提供:わかあゆ626さん)
コメント175,176は延岡に配置された。
この車は郊外線運用なので南部の一ヶ岡方面には行かない。
北部の宮野浦線、黒内線を中心に運用される。
登録番号宮崎200か 176
車種J-BUS エルガミオPA-LR234J1
製造年2005年
所属延岡(営)
撮影地高千穂管理所 2006.10
(写真提供:わかあゆ626さん)
コメント再生機構傘下に入って2度目の新車投入。
今度は県北の車両体質改善が図られた。
この車はワンステ車だが、なぜか車椅子マークがない。
登録番号宮崎200か 177
車種J-BUS エルガミオPA-LR234J1
製造年2005年
所属延岡(営)(旧日向グループ)
撮影地ロックタウン日向 2006.10
(写真提供:わかあゆ626さん)
コメント177〜179の3台は日向に投入された。
延岡線は日向の受け持ち。10号線を走り延岡バスセンターまで顔を出す。
間合いで保健福祉大学に入ることもあるそうだ。
登録番号宮崎200か 178
車種J-BUSエルガミオPA-LR234J1
製造年2005年
所属延岡(営)(旧日向グループ)
撮影地延岡駅前BC
(写真提供:わかあゆ626さん)
コメント日向にまとめて入ったエルガミオ。
ターボ付きなので、外見に似合わずいい走りをする。
登録番号宮崎200か 179
車種J-BUS エルガミオPA-LR234J1
製造年2005年
所属延岡(営)(旧日向グループ)
撮影地日向管理所 2006.8
コメント日向のエルガ3兄弟の末っ子。
今のところ日向管理所最新のバスである。
東は東細島、西は椎葉、南は高鍋、北は延岡と活躍区域は県北一円に及ぶ。
登録番号宮崎200か 180
車種日産ディーゼルPB-RM360GAN
製造年2005年
所属延岡(営)(旧高千穂グループ)
撮影地高千穂バスセンター 2011.6
コメント高千穂に入った高馬力のRM。
持ち前の登坂力を生かして山間路線の多い高千穂で奮闘している。
登録番号宮崎200か 181
車種日産ディーゼルPB-RM360GAN
製造年2005年
所属延岡(営)(旧高千穂グループ)
撮影地高千穂バスセンター 2011.6
コメント日デ+西工は今や純正の組み合わせとなった。
防音性に優れており、走行中はとても静かだ。
登録番号宮崎200か 183
車種日野レインボーPK-HR7JPAE
製造年2005年
所属中央(営)
撮影地宮崎市大和町 2011.12
コメント都市型ノンステップバスとして151〜153,183〜185の6台が投入された。
“岩切時代”に投入されたHRと比べて1mほど長い、いわゆる「モヤシ」である。
中央のノンステップ限定ダイヤに組み込まれている。
登録番号宮崎200か 184
車種日野レインボーPK-HR7JPAE
製造年2005年
所属中央(営)
撮影地宮交シティ 2007.7
コメント最近では綾方面など中距離路線での仕事も増えてきた。
お年寄りには喜ばれるダイヤだ。
登録番号宮崎200か 191
車種三菱エアロバスPJ-MS86JP
製造年2005年
所属貸切高速(営)
撮影地源藤車庫 2007.2
コメント再建後初の貸切車投入。
規制緩和以後の厳しい過当競争を反映してかわずか2台の投入に留まったが、依頼主には喜ばれる新車だ。
登録番号宮崎200か 192
車種三菱エアロバスPJ-MS86JP
製造年2005年
所属貸切高速(営)
撮影地源藤車庫 2012.1
コメント実に8年ぶりとなる貸切新車投入。
第一線の貸切で活躍している。
登録番号宮崎200か 193
車種三菱エアロクイーンPJ-MS86JP
製造年2005年
所属貸切高速(営)
撮影地宮交シティ 2008.10
コメント都市間高速汎用車として7台が投入された。
スーパーハイデッカーからハイデッカーに変更されたことでグレードが若干落ち、後方座席の客から屋根が低いと苦情が出ているのも実情だ。
登録番号宮崎200か 194
車種三菱エアロクイーンPJ-MS86JP
製造年2005年
所属貸切高速(営)
撮影地熊本交通センター 2011.9
コメント都市間高速路線用に193〜199の7台が投入された。
なんぷう専用車として毎日宮崎と熊本を行き来している。
定番となったエアロクイーンだ。
登録番号宮崎200か 195
車種三菱エアロクイーンPJ-MS86JP
製造年2005年
所属貸切高速(営)
撮影地宮崎駅 2007.7
コメントなんぷう、フェニックス汎用車。
ハイデッカー化はなんぷうの共同運行相手、九州産交に合わせたというのはうなずけるものの、他3社がスーパーハイデッカー中心のフェニックスではどうしても見劣りしてしまう。
登録番号宮崎200か 196
車種三菱エアロクイーンPJ-MS86JP
製造年2005年
所属貸切高速(営)
撮影地熊本交通センター 2011.9
コメント今回投入の高速車からサイドのロゴに「HIGHWAYBUS」が追加された。
これらの車の投入で、フェニックス号一期生の西工ボディのMSやなんぷう色のエアロバスが運用を離脱した。
登録番号宮崎200か 197
車種三菱エアロクイーンPJ-MS86JP
製造年2005年
所属貸切高速(営)
撮影地宮崎駅 2006.4
コメントこの世代から音声合成放送が標準装備となった。
車内のTVの画質もよく、快適な車内環境を保っている。
登録番号宮崎200か 198
車種三菱エアロクイーンPJ-MS86JP
製造年2005年
所属貸切高速(営)
撮影地福岡市博多区扇町 西鉄博多高速バス待機所 2007.12
コメント197〜199はフェニックス用。
なんぷう用との相違点は、運賃箱に両替機機能がないことと、運賃表がなく停留所名表示機であることだ。
登録番号宮崎200か 199
車種三菱エアロクイーンPJ-MS86JP
製造年2005年
所属貸切高速(営)
撮影地宮崎駅 2007.7
コメント高速車では三菱の信頼はかなり高いらしく、運転士さんからも好評を得ている。
宮交の場合最近高速車は一貫して三菱から購入している。