<INDEXへ戻る> 宮崎交通写真館 宮崎230あナンバー(大判希望)
様々な理由があって希望ナンバーになった車ばかりです。
それだけに個性的な車が多いのがこの番台の特徴です。
2009年以降、新車は原則すべて希望ナンバーでの投入となりました。
登録番号宮崎230あ55
車種日産ディーゼルP-UA33N
製造年1990年
所属宮崎(営)
撮影地宮崎市デパート前 2008.5
コメント元「宮崎22か・899」。
2001年頃、ジャイアンツバスとしてラッピングされた時に現ヤンキースの某選手(笑)にあやかって希望ナンバーに変更。
現在はラッピングを解除され一般路線に入っているが、2008年4月より895よりANAラッピングを引き継いでいる。
登録番号宮崎230あ83
車種日産ディーゼルP-UA33N
製造年1990年
所属宮崎(営)
撮影地宮崎駅前BC前 2008.5
コメント元「宮崎22か・897」。
2002年の春季キャンプ時、ジャイアンツバスとなった際に現監督にあやかって希望ナンバーに変更。
2008年4月より947よりANAラッピングを受け継いだ。
登録番号宮崎230あ135
車種日野セレガR KL-RU1FSEA
製造年2003年
所属貸切高速(営)
撮影地宮崎駅 2011.8
コメント2台のみの配置のセレガR GD。
主にフェニックス号(2011年4月からは3列シート便専属)に用いられている。
ブルーロマン号に入っていた時期もあった。
登録番号宮崎230あ136
車種三菱エアロクイーンKL-MS86MP
製造年2003年
所属貸切高速(営)
撮影地宮崎駅 2011.9
コメント都市間高速バス用として2+1列シートで投入。
最後の冊子時刻表表紙を飾った車両である。
最近はフェニックス号3列シート便での活躍が中心である。
フェニックス号へのスーパーハイデッカー車投入はこの車が最後になった。
登録番号宮崎230あ137
車種三菱エアロクイーンKL-MS86MP
製造年2003年
所属延岡(営)
撮影地博多駅前 2008.5
コメントごかせ号置き換え用として投入。
135〜138が希望ナンバーでの投入である。
この車の投入により920が貸高に転出した。
登録番号宮崎230あ151
車種日野レインボーPK-HR7JPAE
製造年2005年
所属中央(営)
撮影地宮崎市橘通り1丁目
コメント
登録番号宮崎230あ153
車種日野レインボーPK-HR7JPAE
製造年2005年
所属中央(営)
撮影地宮崎市橘通り1丁目
コメント同期投入の西都のワンステと帳尻を合わせる為、異例の希望ナンバー投入。
151〜153の3台が宮崎市内線で活躍する。
宮交の再建途上に投入された車で、「岩切時代」に投入されたHRより全長が少し長い。
登録番号宮崎230あ251
車種三菱ふそうエアロエース BKG-MS96JP
製造年2008年
所属貸切高速(営)
撮影地福岡市中央区新川橋(天神BC入口) 2008.5
コメントこれぞ宮交の底力!と一躍九州中のバスファンの注目の的となったのがこの車!
フェニックス号20周年という節目の年に様々な新機軸を備えた車が入った。
エアロエースとしては西肥バス、長崎県営バスなどに先を越されたものの、車内は夜行並みの居住性を誇る特注ヨーロピアンシートと、宮交の意気込みが感じられる車だ。
登録番号宮崎230あ252
車種三菱ふそうエアロエース BKG-MS96JP
製造年2008年
所属貸切高速(営)
撮影地福岡市博多区博多駅前4丁目 2008.5
コメント屋根上のサブクーラー、ドア後ろのピラー、曲面を多用した独特なリアデザインなどが目を引くエアロエースだが、伝統の宮交カラーにもマッチしていると思う。
リアには宮交HPのアドレスも明記されている。
これら2台は現在フェニックス3列便に運用されている。
登録番号宮崎230あ292
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2009年
所属中央(営)
撮影地都農バス停 2011.9
コメント長らく中型バス中心の投入が続いていた宮交にも、小型化の波は訪れた。
2009年、鳴り物入りで各営業所に分散配置されたこの車たち。
ノンステップ、高運転台、10席余りしかない座席と、これまでの常識を覆す車である。
この車は高鍋に投入され、現在は配置そのままで中央籍になっている。
登録番号宮崎230あ293
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2009年
所属西都(管)
撮影地宮崎市橘通り 2009.10
コメント宮崎交通は2009年、これまでバスが入れなかった道が狭い地域への新路線開拓を目的に、小型バスの投入に踏み切った。
第1期投入では、宮営、日向を除く各営業所に1台ずつが投入された。
登録番号宮崎230あ294
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2009年
所属都城(営)
撮影地西都城駅 2012.6
コメント都城のポンチョトップバッターがこの車。
それまでのレインボーに替わって高城有水詰に配置。
雀ヶ野線でよく目にする。
登録番号宮崎230あ295
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2009年
所属小林(営)
撮影地小林バスセンター 2012.9
コメントチョロQが早くから配置されていた小林にももれなくポンチョは入った。
都城からえびのまで、霧島山麓一帯に活躍する。
登録番号宮崎230あ297
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2009年
所属中央(営)
撮影地宮崎駅バスセンター 2012.3
コメント延岡に新製配置されたのち、2012年初頭、宮崎市内でまちなか観光周遊バスを試行運行するにあたり、専用車に抜擢され中央に転属。
運行終了後はフロントのみ宮交カラーに戻され、側面ラッピングはまちなか観光周遊バス関係の表記を取り除いただけで一般路線に運用されている。
登録番号宮崎230あ298
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2009年
所属中央(営)
撮影地源藤車庫 2010.2
コメントこちらは本社のお膝元、中央に配置されたグループ。
当初は在来車に混じって平和台線などで運用。
2010年2月からは新設された新路線、あさひヶ丘線で本来の活躍を始めた。
登録番号宮崎230あ302
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2009年
所属中央(営)
撮影地宮交シティ 2011.8
コメントこの車は高鍋に新製配置された。
2011年4月に高鍋管理所が中央に統合されたことにより中央籍となったが、現在も高鍋をネグラとしているようである。
登録番号宮崎230あ303
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2010年
所属西都(営)
撮影地宮交シティ 2011.8
コメント西都へのポンチョ投入第2弾。
高鍋(現中央高鍋詰)、西都とも、第1期投入車とナンバーの下1桁が揃うように配慮されている。
登録番号宮崎230あ304
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2010年
所属延岡(営)
撮影地南延岡車庫 2011.6
コメントポンチョ第2期投入グループ。
この投入から各営業所2台ずつと、ピッチが上がった。
登録番号宮崎230あ305
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2010年
所属延岡(営)
撮影地南延岡車庫 2011.6
コメント2011年に高千穂、日向の両管理所を統合した延岡営業所には各管理所から継承した車を含め、まとまった両数のポンチョが配置されている。
延岡の街中でも見る機会は確実に増えてきた。
登録番号宮崎230あ306
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2009年
所属中央(営)(旧宮営グループ)
撮影地宮崎営業所 2011.8
コメント新路線、国富ヶ丘線の開設を見越して宮営に入ったポンチョ。
諸般の事情で開設は10月にずれ込んだが、この新路線を中心に宮営のほとんどの路線で目にすることができる。
登録番号宮崎230あ307
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2010年
所属宮崎(営)
撮影地宮崎営業所 2010.10
コメント第1期(09年)ではポンチョの投入が無かった宮崎営業所にも2010年夏、新路線開設を見越して2台投入された。
秋に開設された国富ヶ丘団地線で活躍する。
登録番号宮崎230い308
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2010年
所属中央(営)
撮影地宮崎駅 2011.2
コメント第2期投入ではもちろん中央にもまとまったポンチョが投入された。
この車は国富詰に配置。国富町内の補助路線である馬渡、法ヶ岳線に充当されると共に、宮崎市内にも顔を出す車。
登録番号宮崎230あ309
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2010年
所属中央(営)
撮影地源藤車庫 2011.5
コメント第2期投入、中央の2台目。
小型限定路線の必要数に対して車両の方が多いので関係ない路線にも運用される。
ラッシュ時の充当は避けてほしいところだが…。
登録番号宮崎230あ310
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2010年
所属中央(営)
撮影地宮交シティ 2011.8
コメント中央への投入第2弾。
今回はまとまった台数が投入されている。
写真は昼間の綾線に運用中の様子。このように中距離路線にも入る。
登録番号宮崎230あ311
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2010年
所属中央(営)
撮影地宮交シティ 2011.8
コメントこの車も中央。
今後3ヶ年計画で合計30台が出揃うそうだが、どこまで増えるのだろう。
登録番号宮崎230い314
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2011年
所属都城(営)
撮影地都城営業所 2011.10
コメント都城2台目のポンチョ。
限定運用に投入されている。
希望ナンバー314は他社が先に取ったのか「い」ナンバーでの登録。
登録番号宮崎230あ315
車種日野ポンチョ BDG-HX6JLAE
製造年2011年
所属中央(営)(旧宮営グループ)
撮影地宮交シティ 2012.10
コメント当初は西都に配置。
これまでチョロQの26が担当していた元JR九州バス日肥線の支線、尾吐線の専属車となったが、2012年9月一杯で路線の事業者が変更されたため職を失い、中央(旧宮営G)に転入。
増発された国富ヶ丘団地線の専用車となっている。
登録番号宮崎230あ316
車種日野レインボー? PDG-KR234J2
製造年2011年
所属中央(営)
撮影地橘通り3丁目 2011.11
コメント長い間沈黙を保っていた中型新車であるが、2011年になって導入が再開。
エルガミオと思いきや、まさかの統合車種、日野レインボー?としての投入で周囲を驚かせた。
車内モケットも宮交伝統の青ではなくパターン柄が採用されている。
登録番号宮崎230あ317
車種日野レインボー? PDG-KR234J2
製造年2011年
所属中央(営)
撮影地橘通り3丁目 2011.11
コメントレインボー?は中央に3台入った。
佐土原方面で目にする機会が多い。
登録番号宮崎230あ318
車種日野レインボー? PDG-KR234J2
製造年2011年
所属中央(営)(旧高鍋グループ)
撮影地高鍋車庫 2011.11
コメントかつての日野王国、高鍋詰に敬意を払うかのように日野車としての導入。
2つ目玉が日野のアイデンティティだ。
10号線系統の中距離路線を中心に活躍する。
登録番号宮崎230あ319
車種日野レインボー? PDG-KR234J2
製造年2011年
所属中央(営)(旧宮営グループ)
撮影地橘通り3丁目 2011.11
コメント宮崎自動車営業所のラストに華を添えた新車導入。
宮営としての実質在籍期間は2ヶ月弱であった。
以後、中央統合後も老松車庫をねぐらとしている。
登録番号宮崎230あ321
車種三菱エアロエース LKG-MS96VP
製造年2011年
所属貸切高速(営)
撮影地九州道宮原SA 2011.6
コメント2011年4月のダイヤ改正で「席割」が導入されたフェニックス号用として投入。
当初から一般席と席割席の合造車、すなわちセレクトシート車である。
LED行先表示機もフェニックス号では初。
登録番号宮崎230あ322
車種いすゞエルガミオ SKG-LR290J1
製造年2012年
所属中央(営)(旧高鍋グループ)
撮影地高鍋車庫 2012.10
コメント2012年秋の新車は、中型ノンステップが中心。
前年はレインボー?であったが、エルガミオに回帰。
型式も新型式に変更となった。
この車は高鍋詰に新製配置。
登録番号宮崎230あ323
車種いすゞエルガミオ SKG-LR290J1
製造年2012年
所属中央(営)(旧宮営グループ)
撮影地宮崎駅バスセンター 2012.10
コメントこの車は旧宮営である田野詰の配置。
平成27年度の排ガス規制に適合している。
玉突きで236が中央(源藤)に転属した。
登録番号宮崎230あ324
車種いすゞエルガミオ SKG-LR290J1
製造年2012年
所属中央(営)(旧宮営グループ)
撮影地宮崎駅バスセンター 2012.10
コメント2012年投入車の新機軸は、運賃表が液晶画面になったこと。
レシップ製のOBCビジョンが採用され、運賃表示だけでなく、経路案内や注意喚起など、キメ細やかな表示が可能である。
この車は高岡詰に入り、玉突きで235が中央(源藤)に転属した。
登録番号宮崎230あ325
車種いすゞエルガミオ SKG-LR290J1
製造年2012年
所属西都(営)
撮影地西都営業所 2012.10
コメント325は西都に新製配置。
西都にはこれまで純正エルガミオはいなかったので、異彩を放つ。
この車が入った玉突きで西工エルガミオの234が中央に転属した。
登録番号宮崎230あ326
車種日野ポンチョ SKG-HX9JLBE
製造年2012年
所属都城(営)
撮影地都城営業所 2012.10
コメント2012年投入車唯一のポンチョ。
何とポンチョとしては初のトップドアである。
着席定員を重視した結果のようで、車内非公式側には2人掛けシートが並ぶ。
登録番号宮崎230あ352
車種三菱エアロエース LKG-MS96VP
製造年2011年
所属貸切高速(営)
撮影地宮崎市大和町 2012.4
コメント