このページでは、当会模型部のラインナップを一部ご紹介しています。
加工を加え、当時の記憶を呼び覚ますようなレプリカを目指し、定期的に運転会などで披露しています。

キハ20 70
国鉄〜JR高千穂線で活躍した南延岡機関区籍のキハ20形を忠実に再現。市販の模型を塗色変更、細部にわたって加工が施されています。
TR102 TR105
TR高千穂線の一般型車両です。現在でも高千穂駅で保存されているTR101号が同型車両になります。ベースは市販のキハ120形です。

TR301+TR302
TR高千穂線の観光型(パノラマ)車両です。現在、高千穂町トンネルの駅で保存されている編成です。現役のもので秋田内陸縦貫鉄道、
南阿蘇鉄道によく似た車両が存在します。
キハ65 56+キハ58 613(急行えびの後期)
2000年まで肥薩線吉都線で運用された"急行えびの号"専用車両です。市販の旧い製品に手を加え、
最晩年のシーガイア塗色を再現しています。
475系電車
04年まで日豊線を走行していた普通電車の編成です。3両編成で北は大分、南は西鹿児島のさきまで長年にわたり活躍しました。

→車両紹介
485系電車
2013年まで日豊線を走行していた特急車両です。長年使われた故に形態の違いが大きく、それぞれを網羅するのは
大変です。多くの人が乗り、目にした名物車両であり、忘れられない電車なのは間違いありません。

→車両紹介
キハ31形
日南線の路線イメージ向上を目的に02年頃に4両が転属してきたものです。
トイレがないこと、勾配に弱いためにほとんどの列車がキハ40形との2両連結で運転されていました。
後に全車転属していき、2017年度で__は廃車になっています。
キハ40 2069(わかば号)
NHKの連続TV小説の舞台が日南市であったことが縁で、05年頃日南線に登場した車両です。現在は標準色に戻されています。
側面に登場人物の写真が貼り付けてあり、衝撃だったことを記憶しています。
→車両紹介