日豊汽船はまだ道路が整備されていなかった頃、延岡十貫港、蒲江港間の沿岸航路も営業していた。

島には漁港の他に加工場、スーパー、民宿、郵便局等がある。教育機関は中学校までであり、子供は高校からは島外へ出ることになる。
自動車もそれなりに台数はあるが、信号機はなく居住地域は歩いて十分周れる広さであり、フェリーを日常的に使用しての往来も
多くはなさそうだ。また、居住地域の反対側は急峻な山と崖になっており、そちらには道路が通じていない。

船舶紹介
にっぽう3
浦城港 - 宇治港
人、自動車を輸送できる小型のフェリー。近海捕れの魚介、加工品や生活物資を運ぶ産業の生命線で、所要20分である。
宇治港は加工場や倉庫施設のある大型自動車受け入れ可能な港で、島浦中央港(漁港)までは徒歩10分ほど。
クイーンにっぽう2
浦城港 - 島浦中央港
人、自転車のみの輸送となるが、所要10分で到達ができる。中央港は集落が隣接した漁港で次の漁まで休むたくさんの漁船が
並んでいる。

島浦島への移動手段には、上記のほか漁師や民宿が営む"海上タクシー"も利用が出来る。
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